なぜお昼に眠くなるのかについて

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こんばんは。ねむりびとです。

先日ラグビーワールドカップの試合で日本代表がスコットランド代表を破って決勝トーナメント進出を決めましたね。予選リーグ4戦全勝の通過はほんとにすごかった。

日本はスコットランドとの過去の戦績は1勝9敗で、ワールドカップでこれまで勝利したことがなかったそうですが、今回勝利をもぎ取りましたね。

前半を21-7のスコアで折り返した日本は後半に入り、攻め込まれるシーンも多かったですが、最後まで気持ちを切らすことなく粘って粘って28-21でスコットランドに勝利しましたね。今回ワールドカップに挑む前に長期に及ぶ合宿を乗り越えていたとのこと。大会にかける気持ちの大きさを感じました。

苦しい場面に幾度も直面しながらも勝利した日本選手の心技体には本当に脱帽です。

やっぱりスポーツには見ている人を引き付ける魅力と夢がありますね。今晩も本当に感動しました。

日本代表の皆さん!決勝リーグ進出本当におめでとうございます。

そしていよいよ今日から決勝トーナメントが始まりますね。また熱いゲームをみられるのが楽しみでなりません!!

さて、今回はお昼になぜ眠くなるのかについて述べたいと思います。

お昼ご飯を食べ終わると、昼過ぎ頃に眠くなりますよね?これはお昼ご飯を食べたせいだけではありません。

午後の眠気は私たちにもともと備わっている睡眠ー覚醒リズムのたはらきによるものだそうです。この睡眠ー覚醒リズムは脳のはたらきを保つために1日に2回、大脳を積極的に眠らせるはたらきかけをします。

例えば朝6時起床の場合は8時間後と22時間後に眠気が起こるので、1回目は14時、2回目は明け方4時頃に眠くなります。

眠気とは覚醒し続けて疲弊した神経を修復し、さらに高いパフォーマンスを発揮させるための脳の戦略的なシステムだそうです。

この脳の戦略的なシステムに逆らって眠気をやり過ごしてしまうと、たまっていく睡眠物質に対して分解するスピードが追い付かなくなり、睡眠負債が蓄積していきます。

ここで、「睡眠物質」とは一定のタイミングで脳を眠らせる物資のことで、「睡眠負債」とは睡眠物質がたまっている状態のことを指します。睡眠負債が深刻になればなるほど脳のはたらきは低下します。

お昼過ぎに眠くなるのは脳の戦略によるものだと認識し、短い時間であってもお昼には少し休むことが有効だと言えそうですね。睡眠負債をためてしまうと脳のはたらきが低下してしまうことで作業効率がダウンしてしまうので、少しでもお昼は休んでなるべく作業効率を落とさないことに努めることが大切ですね。

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