めちゃくちゃかっこよかった!

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こんにちは。ねむりびとです。

たまには雑記もしたいと思ったねむりびとです。今回は眠りとは関係のない雑記を。

ラグビーワールドカップは日本代表敗れてしまいましたね。

南アフリカの選手たちの強靭なフィジカルには圧倒されました。

途中いくつか南アフリカの精彩を欠いたプレーがありましたが、南アフリカ側もトライが簡単には取れないと見るやキックで得点を重ねる作戦に変更してきたあたりは柔軟なチームだなと感心せざるを得ませんでしたね。

日本代表の選手たちは聞くところによるとワールドカップ前に240日にも及ぶ合宿を乗り越えていたそうです。自分の時間はおろか、家庭のある選手にとっては家族との時間を犠牲にして挑んでいた大会だったのですね。

待遇的にも強豪国には遠く及ばない状況で死闘を繰り広げ、ベスト8という功績を残した日本代表の選手たちを本当に誇りに思います。

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ねむりびとはラグビーに関しては、にわか中のにわかファンですが今大会をとおしてラグビーのルールも詳しくなりましたし、ラグビーという競技がすごく好きになりました。

スポーツってホントに尊いものだなと思います。

決められたルールの中で選手が最高のパフォーマンスを出す。

そのために選手は大会に向けて練習したり細かな確認をし、大会当日に自分自身の最高のパフォーマンスを出せるように調整していく。

そこに向かう過程には選手の数だけ、いや選手を始め、選手の家族や関係者も含めた人の数だけドラマがある。

そのドラマはどんな競技にも、プロ・アマチュア・国境問わず存在している。大人だけではなくスポーツをしている人であれば小学生であれ、中学生であれ、高校生でもある。

そこに掛けてきたからこそプライドがあって、意地もあってそれらが試合の場でぶつかり合う。

今回の日本代表の試合を観ているとそれをすごく感じました。

本当にめちゃくちゃかっこよかった!

2020年東京オリンピックもきっとたくさんのドラマが生まれますね。

来年が本当に楽しみです。

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