セロトニンの睡眠とのかかわりについて【その1】

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皆さんこんにちは。ねむりびとです。 

関東は梅雨まっただ中ですね(^^;(洗濯物が乾きにくくて困る。。。)

西日本はようやく来週梅雨入りするそうですね。 カラッと晴れる夏が待ち遠しい。

さて、前回までの記事に引き続き、今回はセロトニンについて述べたいと思います。

セロトニンはメラトニンと同様に覚醒や睡眠と密接な関わりがあり、その役割、不足した場合の身体への影響等情報が多岐に渡ります。

今回の記事では、セロトニンの役割について述べたいと思います。

皆さんはこれまでに、夜眠る際に部屋を暗くすると眠りやすくなり、朝になって部屋に太陽の光を入れると目覚めやすくなった経験はないでしょうか。

人間の脳は夜暗くなると眠くなり、朝に太陽の光を浴びると自然と目が覚めるようになっています。

この「覚醒」を司っているのがセロトニンです。

セロトニンは、眠っているときはほとんど脳内で分泌されず、太陽の光に影響されて徐々に脳内で作り始められます。

そして目覚めとともに分泌が始まります。

セロトニンを増やすことで朝の覚醒をスムーズにすることができます。

セロトニンには「こころ」と「からだ」を整えるはたらきがあります。

主なはたらきは「こころ」のバランスをとることです。ストレスに対して適切に対処し、精神を安定させてくれるはたらきです。

具体的にはリラックスした状態で集中力を高めたり、カンを働かせたりするはたらきです。

「からだ」の調子を整えることもセロトニンの重要な役割のひとつです。

セロトニンが分泌されていると、無意識に背筋が伸び、表情が豊かになります。

また、自律神経にはたらきかけて体調を整えたりもします。

セロトニンがしっかりと分泌されていることを、以下のような効果で実感することもできます。

・朝にしっかりと目覚めることができ(覚醒)、スムーズな1日のスタートを迎えることができる。

・朝に集中力やカンが冴える。

上記のように、セロトニンはこころとからだの元気を演出したり、平常心を形成したりします。 セロトニンはこころとからだのバランスを調節する大切な役割を担っています。

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【セロトニンの役割まとめ】

・セロトニンは朝の「覚醒」を司っている。

・セロトニンはこころとからだのバランスを調節する役割を担っている。

次回の記事では、セロトニンが不足することによる影響について述べたいと思います。

コメント

  1. […] ひとことで言ってしまうと、前回記事『セロトニンの睡眠とのかかわりについて【その1】』で述べたセロトニンの役割が果たされない状態になります。 […]

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