ぐっすり眠るために湯船に浸かろう

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こんばんは。ねむりびとです。

寒い夜はお風呂が気持ちいいですよね。夏場は毎日シャワーだけで済ませてしまうという方も、冬になると湯船にお湯を張るって温まる機会が多いのではないでしょうか。

お風呂に浸かることのメリットはたくさんあります。気分がリフレッシュできる、身体がさっぱりする、血行がよくなる、お湯の水圧でマッサージ効果を得られるなどなど。

中でもねむりびとが思うお風呂に入ることの一番のメリットは、血行が良くなることです。

質の良い睡眠をとるためには、布団に入るときに深部体温をしっかりとさげることが有効でしたね。

しっかり眠るためには深部体温をさげること!

深部体温には、下がる前に一時的に上げてやると、より下がりやすくなるという特徴があります。

お風呂で湯船に浸かると身体が温められて血管が広がります。血管が広がることで体外との熱交換(熱の授受、熱のやりとり)が活発に行われ、深部体温はより下がりやすくなります。

湯船に浸かった後にお風呂からあがると、血管が広がった状態で布団に入ることができるためスムーズに体温が下がり、深部体温の低下とともに眠りにつくことができます。

また、入浴する際には、たまには入浴剤を使いたいですよね。入浴剤には様々な香りのものがあり、冷え性、肩こり、腰痛に効くものなど効用も様々です。

好みの香りで気分をリフレッシュし、身体の調子も整えることでより快適に眠りましょう。

性別に限らず、冷え性で悩まれている方もたくさんおられると思います。お風呂に入ってもなかなか身体が温まらずに疲れが思ったように取れないとつらいですよね。以下の入浴剤は冷え性や肩こり、疲労回復にも効果が期待できる薬用入浴剤です。冷え性で入浴してもなかなか身体が温まらないという方におすすめです。

なお、入浴すると汗をかきますので、水分不足予防のためにもお風呂に入る前と後にはしっかりと水分を摂りましょう。水分が不足すると、めまいや立ちくらみをするだけではなく血流の悪化を招いてしまい、せっかくの入浴も逆効果となってしまいます。

しっかりと水分を補給して気持ちよく入浴しましょう。

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