入眠前は部屋の照明を落として間接照明に頼ろう

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こんばんは。ねむりびとです。

眠るときに暗くしてもなかなか寝付けない!といったことはないでしょうか。

これは、眠るために明るい室内を突然暗くしても、先ほどまで室内照明の明るい光に当たっていたことにより脳は覚醒状態にあるためです。

ベッドに入ってからスムーズに寝付けないことが多いという人は、就寝時にいきなり室内を真っ暗にするのではなく、真っ暗にする前に間接照明の光を使って薄暗い状態を挟むと良いかもしれませんね。薄暗い状態でストレッチをすることで心身ともにリラックスできてより眠りやすくなります。

そもそも間接照明とはどのような照明でしょうか。。。

間接照明と聞くと、「やんわりと室内を照らしてくれるオシャレな照明」のようなイメージがあるかと思います。

照明には「直接照明」と「間接照明」があります。

直接照明は部屋の天井に据え付けられている大きな照明のように、人や床面を直接照らす照明のことです。部屋の中の主となる照明ですね。

一方間接照明とは天井や壁面、室内にある物をなど、室内空間の一部を照らす照明のことです。天井や壁面、物などに一度当たった光が間接的に人に届くため間接照明と呼ばれます。間接照明の光は一度壁面などに当たった光が反射して空間を照らすので、光の強さも比較的おさえられ、室内をやわらかく照らしてくれます。

「直接照明」と「間接照明」の違い

また、眠るために必要なホルモンであるメラトニンが分泌され始める明るさは500ルクスと言われています。500ルクスよりも暗くなると、脳は暗くなったと認識してメラトニンが分泌され始めます。「ルクス」は光の強さの単位です。

500ルクスの明るさ度合いを表現すると、悪天候で真っ黒い雲が覆う大雨の日の窓際と同じくらいの明るさだそうです。分厚い雲に覆われている日は昼間でも室内が暗くなりますよね。

自分の趣味に合った間接照明が部屋にあるとうれしいですよね。

ベッドに入ってから寝つきが良くないという方は、いきなり真っ暗にするのではなく、間接照明に頼ってメラトニン分泌を促し、ストレッチ等をすることによってリラックスして眠る準備を整えることも有効ですね。

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