入眠時の冷え性対策はほどほどに

HOME
スポンサーリンク

こんばんは。ねむりびとです。

今週末は寒気の影響で寒くなるそうですね。天気もすぐれないようですし体調管理に留意した方がよさそうですね。

寒い時期は冷え性の方にとってはなかなか寝付くのが難しい季節ですよね。特に末端冷え性の方は手足が冷えたままだと布団に入ってもなかなか寝付けない!なんてこともあると思います。

また、冷え性の影響で体温が低下すると、免疫力が下がったり基礎代謝が落ちたりして身体に様々な不調が生るので、身体を冷やさないようにするために防寒対策をして眠りにつくこともあるのではないでしょうか。

ところが、手足が冷たいまま布団に入るのがつらいからといって、例えば靴下を履いたまま眠るのは質のよい睡眠を阻害することになってしまうので注意が必要です。靴下を履くことで身体を温めていることの何が悪いの?という気がしますよね。

靴下を履いたまま眠ることは実は深部体温を下がりにくくさせています。

眠りは深部体温が低下することによって促されますが、このとき手足のような末端の部位は身体の熱を逃がす(放熱する)はたらきをしています。深部体温を逃がすために放熱しているのですね。赤ちゃんが眠っているときに手や足が温かくなているというのは良く耳にする話かと思います。これも同様に赤ちゃんの手足から体温が逃がされることによって深部体温をさげています。

眠るときに、体温を逃がすための手や足に足して防寒を施してしまうと、放熱が滞ってしまい、深部体温が下がりにくくなってしまうため眠りが阻害されます。

どうしても足が冷えるという場合は、ふとんに入る前に、お風呂などでしっかりと足や身体をあたため、布団に入ることには靴下は脱ぐようにしましょう。

電気毛布や湯たんぽ、布団の中で使用するこたつなどについても、眠る直前までは布団に入れておき、眠るときは布団から出して使わないようにしましょう。

また、お風呂から上がった後に身体を温める飲み物を飲むこともおすすめです。

リラックス効果のあるハーブティ飲むと、身体も温まって気持ちもリラックスさせることができるので眠るための条件を整えることもできます。

湯冷めには気を付けて、しっかりと深部体温をさげて少しでも質の良い眠りをとりましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました