寝つきが良くない夜にはハーブティーがおすすめ

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こんばんは。ねむりびとです。

いよいよ今日から12月ですね。今年も残すところあと一か月となりました。寒さも本格化して朝起きるのがつらい日々が続きますね。

寒い時期ですが、朝起きたら窓際で光を浴びてしっかりと目を覚ましましょう。

突然ですが、皆さんは寝つきの悪い夜はどのように対処されていますか?

仕事やプライベートでの心配事などによるストレス、けがなどによる身体の痛みやかゆみ等寝つきが悪くなる原因は人それぞれあるかと思います。

なかでもストレスは交感神経を活発化させてしまうため、副交感神経が抑制されてしまい寝つきを悪くさせます。

日常生活を送っているとストレスはつきものです。仕事、人間関係、暑さ寒さ、身体の不調、痛み等あらゆる断面でストレスを感じることがあるかと思います。

ストレスは無くなるに越したことはありませんが、生きていくうえでゼロにするのはなかなか難しいと思います。ある程度はストレスがある前提で、うまく付き合っていくことが大切ですね。

交感神経が優位となって寝つきが悪くなってしまうため、副交感神経が優位となるように促してあげることで必然的に交感神経の働きが抑制され、眠り安くなります。

副交感神経のはたらきを促すためには、心身ともにリラックス状態にさせることが有効です。

身体や脳をリラックス状態にさせる方法はいくつかありますが、眠る前に手軽にできることの一つがハーブティーを飲むことです。

安眠に効果的と言われているハーブはラベンダーやカモミール、バレリアンなどいくつかありますが、その中でもおすすめなものの一つがバレリアンです。

ヒトの脳内にはGABA(γ-アミノ酪酸:Gamma Amino Butyric Acid)と呼ばれる精神の安定やリラックス効果のはたらきを司る神経伝達物質となるアミノ酸が存在します。

このGABAのはたらきが弱まると、脳が興奮状態になってしまい眠りが阻害されてしまいます。

バレリアンはこのGABAにはたらきかける特徴があり、精神を安定させるよう作用するため、眠りが促されます。

バレリアンの特徴

しかしながら、バレリアンは独特なにおいがあるため、バレリアン単体で紅茶をいれるのは人によって好き嫌いが分かれると思います。

紅茶をいれる場合はバレリアンを含むいくつかのハーブがブレンドされたものであればさほど気にすることなく紅茶を飲むことができるかと思います。

以下ではバレリアンがブレンドされたおすすめのハーブティが取り扱われています。

寝つきが悪くて困った夜は、焦らずにハーブティーでリラックスして気分を落ち着かせることも大切ですね。

ストレスや心配事ともうまく付きあっていきましょう。

香りの作用によってリラックス効果を得る方法については以下の記事を参照ください。

香りの作用と活用方法について

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