寝つきを妨げるのはスマホ操作による脳の覚醒

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こんばんは。ねむりびとです。

11月も中盤に差し掛かって紅葉が楽しみな時期になりましたね。

栗やきのこ、サツマイモ、カボチャなどおいしいものが盛りだくさんのこの時期は味覚を楽しみながら紅葉を見たいですね。

さて、今回は寝る前のスマホ操作が眠ることを妨げる理由について述べたいと思います。

夜寝るときに布団に入ってから調べ物をしたくなって暗い部屋でスマホを触っていて、その後寝つきが悪かったという経験はありませんか?

よくスマホのブルーライトが眠りを妨げるということを耳にするかと思います。これも確かにそうですが、眠りを妨げてしまう理由は他にもがあります。

それは、スマホを操作することによって脳が覚醒状態になってしまうことです。

眠る前に布団の中でスマホを使ってネットサーフィンをしたり、ラインで友人に連絡をとったりすると、文字を読んだり画像や場合によっては動画を見ることがあると思います。

眠るには、脳がリラックス状態になっていることが条件となります。しかし、文字を読んだり画像や動画を見ることで脳が覚醒状態となってしまい、眠りにくくなります。

また、画面にタッチする等スマホを操作することそのものによっても脳が覚醒状態になります。眠りやすくなる条件のひとつに、単調作業があります。

仕事や家事においても、あまり考えずに進められる単純作業を日中(例えばお昼ご飯の後など)にしていると眠くなるといったことがあるかと思います。

これは、思考をしないことにより脳がリラックス状態となり、副交感神経のはたらきが優位となることによるものです。

スマホを使って調べ物をしたり、友人に連絡する際は、思考により脳がはたらいている状態となります。このため覚醒してしまい眠りが妨げられます。

夜に寝つきが悪く、スマホを使ってしまうという方は、眠る直前は、調べ物をしたり、連絡をとったりといったことをなるべく控えて、眠りを改善させましょう。

そして逆に言うと、単調作業は眠気を誘うので眠る前の自分なりのルーティーンを作ってしまうこともおすすめです。ねむる前にストレッチをしたり、深呼吸をしたり。

ねむりびとは寝る前のルーティーンとして毎晩ストレッチをしています。

あまり考えることをせず決まったストレッチを決まった時間するだけです。一種の入眠儀式のようなものですね。

お風呂あがりに身体が温まっている状態でストレッチをするとリラックスできて自然に眠気がやってきます。

寝る前のルーティーンの例

人によって寝る前のルーティーンはさまざまですね。

スマホ操作以外の自分自身の眠りのルーティーンを作って、気持ちよく眠りましょう。

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