手軽に副交感神経をはたらかせる方法とは

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こんばんは。ねむりびとです。

質の良い睡眠をとるために欠かせない条件はたくさんありますよね。

深部体温がさがっていること、リラックスできている(副交感神経がはたらいている)こと、寝室の照度が抑えられていること・・・

入眠を促すために自らできることの1つは、自分自身をリラックスさせる(副交感神経をはたらかせる)ことです。

副交感神経がはたらいてリラックスできていると、自然と眠気が出てきます。

リラックスするための方法はたくさんありますね。読書をしたり、音楽を聴いたり、アロマやお香を活用したりと人によってさまざまかと思います。

中でも道具を必要とせず身体だけで手軽に行えるリラックス方の一つが「深呼吸」です。

効果的な深呼吸は以下のような方法だそうです。リラックスできる環境ですることがより効果的なようですね。

  • 深呼吸はリラックスできる環境でする。
  • まず大きく息を吐く(肺に溜まっている空気をすべて吐ききるように10秒くらいかけて)。
  • 鼻から大きく息を吸う(5秒くらいかけて肺の方へたくさん空気を繰り込むイメージで)。
  • 可能であれば目いっぱい息を吸い込んだ状態で息を止める(5秒くらい)。

また、深呼吸によって緊張状態が緩和され、筋肉がほぐれることで肩こりが解消されたり、酸素が多く体内に取り込まれることによって細胞が活性化され、免疫力が向上することも確認されているそうです。

効果的な深呼吸の方法

手軽にできるとはいえ、深呼吸は侮れないリラックス方法ですね。

また、時間のある日は部屋の明かりを消してキャンドルを焚くのもおすすめです。

キャンドルの弱い炎であれば明るすぎないため、リラックスするのに適しています。炎をゆっくりと眺めるのも気持ちを落ち着かせることができるので時にはいいですよ。

キャンドルの炎は見ていると不思議と落ち着いた気分になりますよね。

これは「1/fゆらぎ」による効果が関係しています。

「1/fゆらぎ」による効果については以下の記事を参照ください。

「1/fゆらぎ」によるリラックス効果について

このキャンドルはリラックス効果のある甘いみつの香りがするので、眠る前のリラックスタイムにおすすめです。

リラックス

入眠儀式とまではいかなくとも、自分独自のリラックス方法があると眠るのが楽しみになりますよね。

質の良い眠りのためにも自分だけのリラックス方法があるといいかもしれませんね。

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