朝の目覚めは朝日に頼ろう

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毎朝どのように目覚めていますか?目覚めるのが億劫だと感じる(起きる時にストレスを感じる)ことはないでしょうか。

定刻にセットした目覚ましアラームで目覚める等それぞれの目覚めの習慣があるかと思います。

日々忙しく、起きないといけない時間が決まっているからこそ、起床時のストレスを抑えられたら、毎日朝起きることがそれほど辛くはなくなりますよね。

今回は起床時にストレスを感じる理由とストレスを抑える目覚め方についてご紹介します。

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なぜ起床時に辛さを感じるのか

朝起きるのがつらくて億劫だと感じた経験はありませんか?

ねむりびとも経験があるのですが、ぐっすりと眠っているときに目覚ましアラームでたたき起こされると起きる時にストレスを感じて、起きるのが億劫に感じますよね。

目覚めの際に「辛いな」と感じた朝は、ノンレム睡眠状態から無理矢理目覚めた可能性が高いです

スッキリと目覚められた朝は、レム睡眠時に目覚めを迎えられています。

明け方のレム睡眠時は身体が目覚める準備を始めており、自律神経としては副交感神経が優位な状態から交感神経が優位な状態に変わっていくため、目覚めに向けてストレスホルモンが徐々に分泌されていきます。

このストレスホルモンの分泌が促されることによって目覚めを迎えますが、ノンレム睡眠時は自律神経としては副交感神経が優位な状態であるため、この状態でアラームが鳴ってしまうと、ノンレム睡眠時には本来分泌されないストレスホルモンが無理矢理に分泌されることによって目覚めを迎えます

目覚めるために身体が無理をしてストレスホルモンを分泌するのですね。

朝に無理なく目覚めるために

眠りにはレム睡眠とノンレム睡眠の周期があるため、起床予定時刻にタイミングよくレム睡眠の眠りの浅い時期が合わされば良いですが、いつもそう都合よくはいかないかと思います。

このため、毎朝無理なく目覚めるために大切なことは目覚める少し前から光を浴びることです。

まぶたを閉じていても光は感じることできます。光を感じるとセロトニンの分泌が活発化し、身体が自然と覚醒に向かいます。

夜眠る前に寝室のカーテンを少しだけ開けて眠ると、翌朝に光が部屋の中に入ってくることでセロトニンの分泌が促されます。

このように「光」を有効活用することによって、無理なストレスなく身体を自然に覚醒に導くことができます。

少し開けておいたカーテンから朝日を浴びた状態で目覚まし時計のアラームが鳴ると、脳や身体は目覚めの準備ができている状態なので、起床時のストレスが抑えられます。

もしお部屋の日当たりが良くない等の理由で朝日を浴びることが難しい場合は、光目覚まし時計がおすすめです。

光目覚まし時計は起きたい時刻を設定すると、その時刻の少し前から発光を始め、起きたい時刻に近づくにつれて光が強くなることで起床できる便利な目覚ましグッズです。

アラーム機能搭載のものもあるので、光だけでは目覚められるかが心配な方はアラームとの合わせ技で起きると良いでしょう。

アラームを使って起きる場合でも、光によって脳や身体の目覚めの準備ができていれば起床時のストレスを和らげられます。

まとめ

  • 起床時のストレスを和らげるためには、光によって脳や身体が目覚めの準備をすることが重要
  • 目覚めの前に朝日を浴びるために、カーテンを少し開けて眠ると効果的
  • 部屋に朝日が入りにくい場合は光目覚まし時計がおすすめ

セロトニンは朝の覚醒を左右するといえるホルモンです。

セロトニンの役割に関する記事として以下の記事もぜひ参照ください。

覚醒を左右するホルモン「セロトニン」の役割について

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