眠りに関係するからだのリズムについて【その1】

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おはようございます。ねむりびとです。

梅雨で車の汚れが綺麗になるのがありがたいなと思っていたら、助手席側のドアに鳥の糞が付いているのを今日見つけてへこんでいるねむりびとです。

いつも気づかないうちに落とされますよね(:_;)

近々洗車しようと思います。

みなさんも大切な愛車を鳥の糞からお守りください。。。

さて、今回の記事では眠りに関係するからだのリズムのうち、概日リズム(サーカディアンリズム)の個人差と休息及び活動の周期について述べたいと思います。

概日リズム(サーカディアンリズム)とは睡眠、覚醒、体温や血圧の上昇低下、ホルモン分泌などのリズムのことです。個人差はあるものの、これらは規則的にある一定のリズムを持ってなされています。

概日リズムが明らかになる前は、時間の手掛かりがない状況ではこのリズムは不規則になると考えられていたため、人工照明の地下の洞くつで、時計のない生活をする実験がなされました。

この実験では、眠りたいときに布団に入り、お腹が空いたら食事をするという生活が1か月続けられました。

すると、周期は人によって異なるものの、予想に反し規則正しいリズムが確認されました。

その周期はおおむね24時間~28時間でした。これにより概日リズム(サーカディアンリズム)が発見されました。

しかし、人によって概日リズムの周期が異なるため、その周期が長すぎて太陽の周期(24時間)に合わせられない人もいます。

これは病気ではなく、フリーランのサーカディアンリズムと呼ばれています。

過去には36時間のサーカディアンリズムを持つ人もいたといわれています。

また、人の体には約90分毎に繰り返す休息と活動の周期があります。

目覚めている時には約90分毎に集中力が衰え、物事に集中できていない時間が多くなります。

同じ変動は眠っているときにも繰り返され、私たちは90分毎に夢を見ています。

他にも90分周期のリズムがあります。他にも、空腹感を感じたり、煙草を吸いたくなるのも90分周期のリズムがあります。

人間の脳はいつも安定なはたらきをしているわけではなく、頭の回転がよく仕事や勉強がスムーズに捗ることもあれば、集中が途切れ、人の話が耳に入ってこないこともあります。

つまり、脳のはたらきは90分の休息と活動を繰り返すという周期をもっている。

脳の周期によってもからだに90分の周期がもたらされていると考えることができます。

このリズムを積極的に利用するとさらに効率よく脳を使うことができます。

経験のある方も多いとは思いますが、例えば90分仕事間仕事をした後に、ほんの少し「ちょい寝」をすると脳を効率よく活性化させることができます。

自分のからだのもつリズムをよく理解し、このリズムと上手に付き合っていくことも、快適な眠りを得るために必要な要素となりそうですね。

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