眠りに関係するからだのリズムについて【その3】

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こんばんは。ねむりびとです。

忙しい時や趣味に没頭しているとき、1日が24時間ではなく30時間あればいいのになとか、1か月が30日ではなく50日あればいいのになとか思うねむりびとです。

そうすれば締め切りに対してももう少し余裕をもって仕事を進められますし(そもそも計画的にやってればいい話ですが笑)、趣味にも没頭することができて生活がより豊かに感じられるような気がします。

みなさんもそんな風に感じたり、考えたりしたことはありませんか。

今回の記事では身体のもつ1週間のリズムについて述べたいと思います。

家事で忙しい主婦の皆さん、勉強で忙しい学生のみなさん、仕事で忙しいサラリーマンの皆さん、それぞれ時間に追われる毎日を過ごされているかと思います。

みなさんが平日にとることのできる睡眠時間は限られているため、睡眠不足の解消に休日は昼近くまで眠る人も多いのはないでしょうか。

上記のように、平日に必要な睡眠時間の確保ができなくても1週間単位で必要な睡眠をとっている。つまり1週間単位で必要な睡眠を確保している。1週間の休息リズムがあるから人は身体を壊すことなくやっていけます。

このように1週間のリズムは普段意識することは少ないですが、体内には深く刻み込まれています。

世界的に見てもこれまでに1週間は7日という習慣を一掃しようと試みられてきました。7日の区切りは宗教的な迷信に基づくものであるため、より合理的な10日の区切りにしようと試みられたことがありました。

しかし上記は失敗に終わりました。人々は1日の休息を10日ごとではなく7日毎にとりました。その後5日、次に6日と週の長さを変える試みが再度なされましたがここでも人々は抵抗し、結果的に7日間の週が再び確立されました。

日常生活では週のリズムにはほとんど気づきませんが、平日働いて週末休むという生活が私たちの体調を整えていることを私たちは忘れてはならないということですね。

冒頭にお話ししたような現在の1週間のリズムを変えるような考え方は人のからだにとっては良いことではないため、現状の1週間のリズム(7日間のリズム)の中でどのように活動するかを考えることが大切なのかもしれませんね。

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