睡眠不足が与える身体や行動への影響について【その1】

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お久しぶりです。ねむりびとです。

なかなか更新ができておりませんでした。すみません。

仕事やプライベートとうまく付きあいながらこれまで通り細々と続けていきたいと思います。

さて、私事ですが先日北海道へ旅行に行ってきました。

旅行中は観光地をまわったり、ご当地グルメに舌鼓を打ったりと大変楽しい日々を過ごしておりました。

過密スケジュールであったため多少睡眠不足を感じてはいたものの、予定していた内容で北海道を満喫することができました。

旅行から帰ってきてからはやはり疲労感に襲われました。また、歩いていて足の小指をベッドにぶつけて大変悶えました(眠い時や疲れているときによくやってしまいますよね。皆さんもお気をつけください。。。)。

今回は睡眠不足が身体や行動に与える影響について述べたいと思います。

ねむりびとが旅行から帰ってきたときにやってしまったように、睡眠不足の際に家具等に足をぶつけてしまったり、ドアや壁のせり出しに肩をぶつけてしまったりしたことは皆さん経験があると思います。

これはぶつけてしまった部位(今回は足)の動きを脳が把握できていないということになります。

私たちの身体の筋肉は一般的に身体を動かすための器官だと認識されていますが、実は身体の動きを脳に伝えるという感覚器官としての重要な役割があります。

視覚や聴覚が外部からの情報を受け取るための感覚であるのに対し、外部からの情報が何もなくても自分が動くだけで感覚を生み出すことができる器官です。

身体や筋肉の動きを正確に把握できないときは脳のはたらきが低下しているということであり、これは一時的に眠くなった状態とは違い、慢性的にぼーっとしていてしっかりと覚醒していない状態です。

また、睡眠が不足している際には、気分が不安定になるため、脳は身体に向けてリズムのある運動を命令し、セロトニンの分泌を促そうとします。

アメ玉や氷など、硬くて噛んだ感覚が強く伝わるものが口に入ったとたんにガリガリと噛んでいるときは、脳が気分を安定させようとしているサインであると言われています。

セロトニン分泌を促進させる方法については「セロトニンの睡眠とのかかわりについて【その3】」を参照ください。

睡眠不足であることを脳が認識し、様々な形で私たちの行動に現れていることがわかりますね。

満足のいく睡眠を毎日とることはなかなか難しいですが、身体からのサインにも気を配って時にはしっかりと休んで健康な体を維持していきたいですね。

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