睡眠不足が与える身体や行動への影響について【その2】

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こんばんは。ねむりびとです。

少しずつ涼しくなってきて過ごしやすくなってきましたね。台風はまだやってくる時期ですが、秋が近づいてきている気候です。

秋は紅葉の色づきと旬の味覚をたくさん楽しめる素敵な季節ですよね。ねむりびとは秋の味覚では秋刀魚と栗が好きです。きのこも好きです。きのこは種類は問わず好きです。皆さんの好きな秋の味覚はなんですか?

秋を迎えると過ごしやすくなるので、暑い夏や寒い冬に比べてねむりやすくなります。過ごしやすい秋の季節を利用してよく食べ、よく遊び、しっかりと休んで頭も身体もリフレッシュしていきたいですね。

さて、前回に引き続き今回の記事でも睡眠不足が与える身体や行動への影響について述べたいと思います。

睡眠不足の時に仕事(もしくは勉強や家事等)が思ったようにはかどらないなと思ったことはないでしょうか。

これは前頭葉のはたらきの低下によるものです。前頭葉は、私たちが効率よく仕事をこなすための重要な役割を担っています。代表的なはたらきは以下の2つです。

・考えを切り替える。

・複数の情報を処理する。

会社員のデスクワークを例に挙げます。ある業務に取り組んでいる際に別の業務に関する書類が舞い込んできたとします。脳は即座に今取り組んでいる業務から切り替え、今取り組んでいる業務と比較して複数の情報を処理し、今やるべきことか後に回すべきかを判断します。

睡眠が不足すると前頭葉のはたらきが低下し、この判断が迅速にできなくなります。

すぐに処理できる書類でもひとまず脇に置いておき、しばらくすると今取り組んでいる業務を止めてその書類を眺め、少しその書類の処理に手をつけてまたもとの業務に戻ったりします。

このように、睡眠不足によって情報の取捨選択能力が低下してしまうと、気が付くと机の上は書類の山になってしまいます。そして判断力が低下した状態では、仕事をどんどん後回しにしてしまうため、仕事はたまる一方となり、結果として残業時間が増えることで睡眠時間が削られる悪循環に陥ります。

仕事によって忙しさの度合いも異なれば、忙しい時期も業種によってさまざまだだとは思います。学生の方の勉強も主婦の方の家事等も人によって負担の程度はさまざまかと思います。しかしながら、どれだけ忙しくても時には(例えば1、2週間に1日だけでも)早く帰る(勉強や家事であれば早く切り上げる。旦那さんに任せる)などのメリハリをつけることも効率良く作業をする上では大切なのかもしれませんね。

そして作業の効率が上がると残業を減らすことができ、結果として睡眠時間の確保につながります。健康状態を保つためにも、ねむりびと自信もメリハリを大切にして働くことを意識していこうと思います。

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