睡眠不足が与える身体や行動への影響について【その3】

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こんばんは。ねむりびとです。

夏が終わってスポーツを楽しみやすい季節になりました。現在もバレーボールやラグビーワールドカップの真っ最中ですね。世界陸上も。

9月の前半はバスケットボールのワールドカップもやっていましたね。バスケットボールが大好きなねむりびとにとってはテンション上がりっぱなしの毎日でした。

ねむりびとは日ごろよくNBA(ご存知アメリカのプロバスケットボールリーグです)の情報もチェックしておりまして(少し前にBSではなかなか見られなくなってしまったのがさみしいです。)、リッキー・ルビオという選手にあこがれているのですが、ワールドカップではルビオ選手要するスペイン代表が優勝をもぎ取りました。

決して身体のサイズに恵まれたチームではありませんがチームワークでカバーし合って、チームとして素晴らしいパフォーマンスだったのが印象的でした。

個人で記録を残す競技もドラマがあってステキですが、チームワークが勝敗を左右する団体競技も魅力的だなと改めて感じました。

来年の東京オリンピックが楽しみですね。

それにしても日本国内で開かれるスポーツの大会ならともかく、オリンピックや世界選手権のような大会は昼夜問わず様々な時間帯に中継をしているので睡眠不足の日々が続きますね。

夜中に中継を見るために起きていると、どうも小腹が空いてきて、いけないとは分かっていつつも夜食を摂ってしまいます。オリンピックあるあるなので注意が必要ですね。

夜食といえば、夜中に衝動的に甘いものが食べたくなることがありますよね。

この欲求も睡眠不足(覚醒レベルの低下)によるものだそうです。

脳は覚醒レベルが低下するとエネルギー不足と判断します。そうなると満腹を感知するレプチンという物質が減少するため、満腹感がなくなり空腹を感じるようになります。さらに食欲を刺激するホルモンであるグレリンが胃や小腸から分泌されます。

つまり、空腹を感じるだけでなくその上食欲が出るため無性に食べたくなります。

また、夜中に食べる機会が習慣化すると夜中に体温が上がってしまうため眠りは浅くなり、眠りが浅くなることで成長ホルモンの分泌量が減少するため睡眠中の糖分の燃焼が阻害されてしまいます。

こうなると空腹の状態で朝を迎えられなくなってしまうため朝食が少なめになり、その日の午後の体温が上がりにくくなります。そしてその結果仕事のパフォーマンスが低下してしまい、体重も増えてしまいます。

睡眠不足によって深い眠りが妨げられ、体重の増加を招くことにつながります。食べ物がおいしい時期なので食欲を抑えることはなかなか難しいですが、そんな秋の季節だからこそ適切な時間帯に食事をとることと、睡眠時間をしっかりと確保することが大切だと言えそうですね。

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