睡眠不足によってミスが起こりやすくなる要因について

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こんにちは。ねむりびとです。

ラグビーワールドカップの決勝トーナメントがいよいよ本日10月19日から始まりますね。

日本は明日10月20日に南アフリカと戦う予定となっていますね。

タフな試合が続いていますが、ゲーム当日をいいコンディションで迎えてもらいたいなと思うねむりびとです。

がんばれ日本代表!がんばれチェリーブロッサムズ!!

さて、今回は睡眠不足によってミスが起こりやすくなる要因について述べたいと思います。

睡眠負債が深刻になればなるほど脳のはたらきが低下することを前回述べましたが、睡眠負債が深刻な状態では、脳の頭頂葉の活動が低下することによってヒューマンエラーを招きやすくなる可能性があるようです。

頭頂葉は見たもの、聞いたこと、触った感じなど事実に基づいた情報を処理する部位です。睡眠物質がたまった結果、この部位のはたらきが低下し、それを補うために過去の経験に基づいて考える部位である前頭葉がはたらいて情報の埋め合わせをするようです。

上記を例えば仕事にあてはめると、事実確認を怠り、経験則で判断してしまってヒューマンエラーが起こるメカニズムであると考えられます。

睡眠が不足していると、作業効率や判断力が低下するだけではなく、ヒューマンエラーにつながるようなミスを起こすリスクが増加することを踏まえると、しっかりと睡眠をとることの生活上での優先順位を考え直すことも大切かもしれないですね。

(ねむりびとも人のことは言えませんが)

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