睡眠中に見る夢について

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こんばんは。ねむりびとです。

睡眠中に夢をみることが最近減ったねむりびとですが、先日久しぶりに夢をみました。

全てを明確に覚えてはいませんが、山で見知らぬ人と相撲を取るという特異な夢でした。なかなかない貴重な体験をすることができました(夢だから体験ではないのかもしれませんが)。

夢は本当に色んなシチュエーションがあるかと思います。

空を飛んだり、海の上を走ったり、実際よりもかなり強い力を使えたり、自然現象を操ったり。。。

ねむりびとのように見知らぬ人と山で相撲をとったり。

みなさんは最近夢をみましたか?見る夢はどんな夢でしょうか?

今回は睡眠中にみる夢について述べたいと思います。

ほとんどの人は一晩に2時間くらい夢を見ているそうです。夢を見る睡眠は新生児が最も多く、歳を重ねるに従って少なくなると言れています。

夢に関しては諸説あるそうですが、睡眠中に大脳皮質という脳の表面の視覚に関係する場所が刺激され、いろいろなイメージができるのは夢の素材に過ぎないと言われています。

その材料を合成して夢という物語を作り上げますが、その過程においてさまざまな深層心理が投影され、意味のある物語が作られています。

世界のどこでも夢の文化があったことから、夢をみることは人類が生き延びるうえで何らかの意味があったに違いないと考えられています。

例えば、夢の中で、現実では考えられないようなさまざまな危険を経験します。

そして、もし現実にそれに近い状況に遭遇した場合に対応できるようになると言われています。

しかしながら、夢の研究者によっては、夢は脳が発達する赤ちゃんの時期に大切な役割を果たすものの、大人になって脳がある程度完成されてしまったあとは不要になるという研究者もいるそうです。

結局のところ夢は何のためにみるのかという疑問に対して正解は出ていないそうです。

自分の経験として蓄えられる夢や、楽しい夢をたくさんみたいものですね。

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