睡眠時におけるストレスホルモンのはたらきについて

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こんばんは。ねむりびとです。

昨日二度寝してしまいそうになり、遅刻しかけたねむりびとです。

なぜか昨日の朝は起きれなかったな。目覚まし時計はいつも2つも使ってるのに。。。気を付けたいと思います。

翌日の朝に重要な打ち合わせなどがある場合は「起きないといけない」という心理がはたらいてスムーズに起きられるのですがね。

今回の記事では睡眠時におけるストレスホルモンのはたらきについて述べたいと思います。

みなさんはこれまでに、翌朝早くに起きないといけない用事がある日は比較的自然に起きられた!というような経験はないでしょうか。

おそらくたいていの人が経験があるかと思います。

これはストレスホルモンのはたらきによるものです。

「ストレス」と聞くとネガティブなイメージを持つこともあるかもしれませんが、ストレスホルモンは睡眠時(特に目覚める時)に重要なはたらきをします。

私たちが目覚めるときには、身体からストレスホルモンが分泌され、これによって起きたい時間に起きることができます。

これは、「予定の時刻に起きる」というストレスに反応した結果です。

ストレスホルモンは睡眠中の明け方近くに増加します。この、「目を覚ませ」というホルモンの分泌は、私たちの身体に身についた方法であり、ストレスホルモンの分泌は積極的に起きようとしているときにのみ起こります。

これにより、頭で考えることによって睡眠と覚醒リズムを速やかに適応させるメカニズムがあることの発見につながったといわれています。

朝起きるとストレスホルモンは増加します。

ある研究で、所定の時刻に起きるよう告げられてから眠り、予定通り起きた場合と、予告より早い時刻に起こされた場合とでストレスホルモンの分泌度合いを比較した調査結果があります。

調査結果では、予告より早い時刻に起こされた場合に比べて、所定の時刻に自ら覚醒した場合の方がストレスホルモンの分泌量が多かったことが示されていたそうです。

つまり、翌朝起きる時刻を意識して眠ることにより自然覚醒が促されていることになります。

ネガティブな印象を抱きがちなストレスですが、私たちが規則正しい生活を送るために必要なホルモンとしてのはたらきがあることも理解しておく必要がありそうですね。

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