適切な睡眠時間【その1】

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こんにちは。ねむりびとです。

ジメジメとした蒸し暑い日が続きますね。夜に眠るのも一苦労な季節です。

今回の記事では適切な睡眠時間について述べたいと思います。

皆さんは1日あたりの睡眠で何時間ほど眠ることができればその日1日を調子よく過ごすことができますか?

よく「1日8時間程度の睡眠をとることが望ましい」といったような話を聞く機会があるかと思います。

しかしながら、この8時間睡眠はあくまで平均的な話です。

世の中には3時間程度の睡眠でその日1日を活動的に過ごすことが可能な人もいれば、6時間程度で十分という人もいますし、必ず9時間以上眠らないと調子が上がらない人もいるかと思います。

上記のように、睡眠時間には個人差があり、その個人差はその人の性格とも関係があると言われています。

あまり物事にくよくよしない性格で、失敗しても悩みを抱え込まないどちらかといえば外交的な人は睡眠時間が短い傾向にあります。

反対に、生真面目でどちらかといえば内向的な人は睡眠時間が長い傾向にあります。

睡眠時間が短い人のうち、特に6時間以下の睡眠時間の人を『短眠型』といいます。

また、睡眠時間が長い人のうち、特に9時間以上の睡眠時間の人を『長眠型』といいます。

短眠型の有名な人にナポレオンとエジソンがいます。

一方長眠型の有名な人にはアインシュタインがいます。

特にアインシュタインは神経が繊細で、ヴァイオリンを弾き、モーツァルトの曲を好む芸術家肌なところがある人だったようです。

短眠型や長眠型は生まれ持った遺伝の要素が強いとされているため、短眠型の人も長眠型の人も毎日の睡眠時間は基本的には変動しないと言われています。

しかし、短眠型や長眠型ではないたいていの人は睡眠時間は状況によって変わります。仕事がうまくいっているときや気分がのっているときは睡眠時間が短くなり、逆に落ち込んだり仕事がうまくいっていないときは睡眠時間が長くなる傾向にあります。

環境によっても睡眠時間は変動するため、「何時間眠らなくてはだめだ」というような固定した考えを持たずに柔軟に考えることが大切です。

眠い時はしっかりと眠るなど、自分の体調をみながら自分自身にとって必要な睡眠時間を探っていくことを基本的な考え方として持っておく必要がありそうですね。

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適切な睡眠時間【その1】まとめ

・短眠型の人や長眠型の人の睡眠時間は遺伝的な要素が強いため、睡眠時間の変動は基本的にはない。

・短眠型や長眠型以外の人の睡眠時間は性格や仕事、プライベートなどの状況によってその長さが変わるとされている。

・何時間眠らないといけないといったような固定的な考え方をせず、その時の体調などを踏まえて必要な睡眠時間を確保することが大切。

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