ねむり教室

睡眠のそもそもの役割、セロトニンやメラトニンなどの睡眠に深く関係するホルモンの性質等について調べ、それらがどのように人の睡眠と覚醒にはたらきかけるのかを調べています。

また、睡眠に関係するホルモンや自律神経の性質等を考慮して、筆者が考える「より質の良い睡眠をとるために効果的なこと」を発信しています。

睡眠の質は、起きている間の活動に影響します。しっかりと眠ることが出来れば覚醒時に頭がスッキリと冴えわたり、一日の活動を有意義なものにすることが出来ます。

毎日限られた時間の中で仕事や勉強、家事などの活動をする必要がありますので、起きている間の活動を少しでも効率的にこなすことの助けとなれば幸いです。

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睡眠時間と基礎体温の関係について

起床時に寝たりなさを感じる朝があると思います。その際はやはり睡眠不足である可能性があります。睡眠時間が足りていないと自律神経を乱れさせ、基礎体温を基準値から上昇させたり、低下させてしまいます。基礎体温が基準値から外れてしまった際はしっかりと休みましょう。
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世界各国の平均睡眠時間と生活習慣や文化の関係について

世界各国には、バカンスや休日の過ごし方、仕事とプライベートの比重の置き方等国毎にさまざまなライフスタイルがあります。こちらの記事では世界各国のライフスタイルを踏まえて、国毎の平均睡眠時間とそれぞれの国の生活習慣や文化との関係性について述べています。
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ジャーキングが起きた時にはゆっくりと休もう

お昼寝をしている最中に突然身体がビクッとすることがありますよね。 身体が疲れていたり、寝心地が良くないときによく起こるイメージがあります。 実はあの現象には名前があって、「ジャーキング」と呼ばれているそうです。 ジャーキ...
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睡眠時間と地域性や県民性には相関があるの?

毎日とる睡眠時間は人によってさまざまで、6時間で事足りる人もいれば、8時間眠っても寝たりないと感じる人もいます。 さまざまといえば日本全国地域性や県民性もさまざまですよね。 例えば北海道であればおおらかでマイペース、好奇心旺盛...
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自分にとっての適切な睡眠時間と睡眠の周期を知ろう

みなさんは日々自分に合った睡眠がとれていますか? 自分に合った睡眠時間・睡眠の周期で眠れていると、日中に頭も冴えて、より活動的に一日を過ごすことができます。 逆に、十分に長い時間眠っていても日中に眠気を感じることもありますよね...
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深部体温を低下させることが眠りの深さに影響する

こんばんは。ねむりびとです。 深い眠りをとるために必要なこととして、寝る前はリラックス状態になること(そのために寝る直前にはスマホを眺めたり操作したりしないこと)が大切であることを述べてきましたが、深い眠りをとるうえで必要なことは他...
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寝つきを妨げるのはスマホ操作による脳の覚醒

こんばんは。ねむりびとです。 11月も中盤に差し掛かって紅葉が楽しみな時期になりましたね。 栗やきのこ、サツマイモ、カボチャなどおいしいものが盛りだくさんのこの時期は味覚を楽しみながら紅葉を見たいですね。 さて、今回は寝...
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良質な睡眠をとるために睡眠のリズムを整える

こんばんは。ねむりびとです。 10月も明日で終わりですね。今年も残すところあと2か月。寒い冬に備えて規則正しい生活を送りたいですね。 さて今回は質の良い睡眠をとるためにも睡眠のリズムを整えることが大切であることについて述べたい...
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昼寝が夜の睡眠の質を向上させる

こんばんは。ねむりびとです。 もうすぐ11月になりますが、まだ台風がやってきますね。 そろそろ勘弁してほしい。 被災されている方々におかれましては、まずはくれぐれもご自身の身の安全を第一に過ごされることを祈ります。 ...
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睡眠不足によってミスが起こりやすくなる要因について

こんにちは。ねむりびとです。 ラグビーワールドカップの決勝トーナメントがいよいよ本日10月19日から始まりますね。 日本は明日10月20日に南アフリカと戦う予定となっていますね。 タフな試合が続いていますが、ゲーム当日を...
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